軽自動車を選ぶことで得られる8つのメリットと4つデメリットとは?

海辺に駐車している軽自動車の画像

愛車を購入する際に「軽自動車にしようか?それとも普通車にしようか?」と悩む方も多くいらっしゃると思います。以前に比べて軽自動車も普通車に負けない走行性能と安全性能を兼ね備え、ファーストカーにしても何ら問題ないほどです。

このページでは、軽自動車を購入することで得られる8つのメリットと4つデメリットについてまとめてみましたので、「軽自動車と普通車のどちらを購入しようか?」と悩んでいる方は参考にしてください。

軽自動車を選ぶことで得られる8つのメリット

軽自動車を購入するメリットは沢山あります。燃費がよく税金が安いことなどから、維持費が安く済む点などは普通車ではなく軽自動車を選ぶ最大のメリットと言えるでしょう。

しかし、軽自動車のメリットはそれだけではありません。最近の軽自動車は進化が著しく、軽自動車を選ぶことで得られるメリットははかり知れません。

それでは、前置きはこのくらいにして普通車ではなく軽自動車を愛車として選ぶことで得られる8つのメリットを見ていきましょう。

自動車税が普通車に比べて安い!

自動車税のイラスト

軽自動車を選ぶメリットで、まず思い浮かぶのが先程も少し触れましたが維持費の安さです。軽自動車の自動車税は普通車に比べ安くオーナーに優しいです。

自動車の維持費の中で、オーナーを悩ませるのが4月1日時点でのその自動車の所有者に請求がくる自動車税です。

普通車の場合、一番排気量の小さい1㍑以下の自動車でも自動車税は29500円と高額ですが、軽自動車(乗用)の場合は、一律10800円と一番排気量の小さい普通車と比べてもかなり安いことがお分かりいただけると思います。

仮に、あなたが新車購入から10年間乗り、自動車税を10回払うと仮定すると、排気量が1㍑以下の普通車は自動車税10回で295,000円、対する軽自動車は10回で108,000円でその差はなんと187,000円になります。

参考程度に、2.5㍑以下の普通車の自動車税10年分と軽自動車税10年分を比較して、その差額を表にしてみました。

自動車税金額(1年)自動車税10年分軽自動車との差額(10年)
軽自動車(乗用)10,800円108,000円
普通車(1㍑以下)29,500円295,000円187,000円
1㍑~1.5㍑以下34,500円345,000円237,000円
1.5㍑~2㍑以下39,500円395,000円287,000円
2㍑~2.5㍑以下45,000円450,000円342,000円

長い目で見ると、恐ろしい金額になりますね。

燃費がいい車種が多い!

ガソリンを入れる人の画像

軽自動車を選ぶメリット、次は燃費の良さです。

ひと昔前の軽自動車は、車種によっては燃費がそれほど良くなく10km/㍑以下の車種もありましたが、最近の軽自動車は一部の車種を除いて、非常に燃費が良くお財布に優しいです。

車種別に見てみると、マツダ キャロル・ダイハツミライース・スバル プレオプラスなどの燃費性能は非常に優れており、JC08モード燃費で30km/㍑を超えています。

  • マツダキャロル JC08モード燃費 37.0km/L
  • ミライース JC08モード燃費 27.0~35.2km/L
  • スバルプレオプラス JC08モード燃費 35.2km/L

このように最近の軽自動車は非常に燃費が良く、経済的です。

これらメーカーが公表しているカタログ値の燃費は、もちろん運転によって大きく変わりますが、上記の車種の場合は街乗りなどの条件が悪い場合でも20km/㍑を下回ることはあまり無いようです。

車体が小さくコンパクトなため狭い道でも問題ない!

狭い道の画像

ホイールベースが短く回転半径が小さいので小回りが利く点も軽自動車を選ぶ事で得られるのメリットと言えるでしょう

都会で生活している方は、それほど感じないかもしれませんが狭い路地を走行するにはコンパクトなボディーに小回りの利く軽自動車が最適です。

軽自動車の回転半径は小さなもので3.9mと4m以下の車種もあり4m台前半の車種が多くかなり小回りが効きます。普通車は国産車で最小の車種でも4.5mほどなので、そう考えると軽自動車の方が非常に小回りが利くということがお分かりいただけると思います。

また、軽自動車のボディサイズは以下のように制限されています。比較参考に普通車のボディサイズの規格も載せています。

全長全幅全高
軽自動車(乗用)3,400mm以下1,480mm以下2,000mm以下
普通車(5ナンバー)4,700mm以下1,700mm以下2,000mm以下
普通車(3ナンバー)4,700mm~1,700mm~2,000mm~

このように普通車に比べ軽自動車は非常にコンパクトで狭い道で安心して走行することができます。

普通車に比べ高速道路を安く利用できる!

高速道路 インターチェンジの画像

高速道路の料金が安いことも軽自動車のメリットのひとつです。

軽自動車は2000年9月までは高速道路での制限速度が80km/hに制限されていましたが、2000年10月から普通車同様に100km/hで走行することができるようになりました。

このように現在では軽自動車は普通車と同じ速度で走行できますが、高速道路の利用料金は普通車より安く非常にお得です。

筆者の住む広島県の山陽道広島インターチェンジからお隣の岡山県の山陽道岡山インターチェンジまでの高速道路料金で比較してみた結果が以下の通りです。

条件は朝9時に出発でETCを利用、途中一般道は使用せずに山陽自動車道で広島IC~岡山ICまでの料金をシュミレーションしています。なお、今回の高速道路料金のシュミレーションは高速道路料金検索サイト「ドラぷら」を使用しました。

高速道路の区間料金
軽自動車山陽道 広島IC~岡山IC3,060円
普通車山陽道 広島IC~岡山IC3,790円

山陽自動車道 広島ICから岡山ICまでの区間は148.7kmで約1時間40分で到着する距離ですが、その区間の高速道路料金が普通車と軽自動車では730円もの差があります。

食事1回分くらいの差が出ますので侮れません!

リセールバリューが高い!

駐車してあるダイハツ コペンの画像

場合によっては軽自動車を選ぶ最大のメリットとなるのがリセールバリューの高さです。

軽自動車は新車価格からの値下がり率が普通車に比べ少なく、中古車でも新車と変わらない値段で販売されているのをよく見かけます。

近年、軽自動車の走行性能・居住空間の快適性・安全性などの大幅な向上もあり、軽自動車は非常に需要が高く現在では街を走行している自動車の三分の一が軽自動車です。

それだけ、愛車購入時に軽自動車を選ぶ方が増えているのです。

また軽自動車を選ぶ方の全てが新車を購入するわけではなく、中古車を選択する方も非常に多いことから軽自動車の中古車は高値で推移しています。

新車購入時の価格から値段(価値)が落ちにくいのが軽自動車の特徴です。

多額の費用を投じて購入した愛車(資産)の価値が下がりにくいことは大きなメリットです。

ホンダ N-BOXの中古車で見る!軽自動車のリセールバリューの高さ

軽自動車のリセールバリューの高さを分かっていただくには、上記説明では不十分なので実際に新車と中古車での価格を見比べてご説明します。

まずは、以下の画像をご覧ください。(スマートフォンでご覧の方は画像が小さくてごめんなさい)

N-BOXの中古車

上記画像の中古車は、ホンダN-BOXで走行距離2.4万キロ・車検残り2年・2WD(FF)で装備がLEDライト・両側自動ドア・フルセグナビ・エンジンスターターなどが付いています。

このN-BOXの中古車は、車両本体価格が153万円、支払総額が166.4万円とのことですが、実はこのホンダN-BOXの新車価格はなんと1,752,840円(約175.2万円)です。

証拠画像が以下の通りです。

ホンダ N-BOX 新車の画像

新車価格はオプション等の値段を含んでいませんので、実際はもう少し価格差がありますが新車と中古車との価格差があまりないことに驚いたのではないですか?

ホンダ N-BOXは軽自動車の中でも人気が高い車種なので特にリセールバリューが高い車種であると言えますが、それにしても軽自動車のリセールバリューの高さに驚きですね。

地域によっては車庫証明が不要!

駐車場に駐車してあるたくさんの自動車の画像

登録や名義変更に車庫証明書が必要ないことも軽自動車を選ぶメリットといえるでしょう。

地域によっては車庫証明書が必要な場所もありますが、必要のない地域が多いです。※都会は車庫証明書が必要な地域の方が多いです。

普通自動車の場合、登録や名義変更には車庫証明書(発行1か月以内)が必要です。

車庫証明書は筆者も実際に発行手続きをしたことがありますが、車を駐車する場所を管轄している警察署で書類をもらい、駐車場所の所在図・配置図を記載したりと慣れていないと少し大変です。

また、自己所有の土地に車を駐車する場合はいいのですが、月極め駐車場やアパートの駐車場の場合、管理者に書類の記入をお願いすることになり場合によっては手数料を請求されることもあります。

時間も費用も掛かってしまう車庫証明書を準備することなく、登録や名義変更が出来ることは軽自動車を選ぶ際のメリットと言えるでしょう。

軽自動車は車検が安い!

整備工場で整備を受ける自動車の画像

車検費用が安いことも軽自動車を選ぶメリットです。

車検には法定費用といって整備料などとは別に必ず必要な費用がありますが、軽自動車の場合、一番コンパクトな普通車と比べても法定費用がかなり安いです。

下の表をご覧になってください。※下記の表に記載されている金額は2019年2月現在のモノです。

自賠責保険重量税印紙代法定費用合計
軽自動車25,070円6,600円1,100円32,770円
小型乗用車
(~1000kg)
25,830円16,400円1,200円43,430円
中型乗用車
(1001~1500kg)
25,830円24,600円1,200円51,630円
大型乗用車
(1501kg~2000kg)
25,830円32,800円1,200円59,830円
特大乗用車
(2001kg~2500kg)
25,830円41,000円1,200円68,030円

車検時に必要な法定費用だけでもこれだけ差が出ます。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、自賠責保険料と印紙代は軽自動車・普通車ともに差が少ないのですが、車輌の重量に応じて税額が決定する自動車重量税に関しては、車両重量の軽い軽自動車は税額が安く、普通車は車両重量が重くなるにつれ税額が高額になっていきます。

新車購入時は3年、それ以降は2年周期で必ず受けなくてはならない車検の費用が安いことも軽自動車を選ぶメリットのひとつです。

軽自動車はメンテナンス費用が安い!

整備工場で自動車を整備する整備士の画像

メンテナンス費用が安いことも軽自動車を選ぶメリットのひとつです。

自動車を所有していると定期的に交換する必要のある潤滑油(エンジンオイルなど)やタイヤなどの消耗品の交換は定期的に行わなければなりません。

高性能エンジンを搭載した普通車の場合、エンジンオイルも高性能なエンジンオイルを使用しなければならないので、一回のオイル交換が1万円近くになることもあります。また、車が大きくなればもちろん装着されているタイヤもインチが大きなものになりますのでタイヤ交換時は非常に高額になります。

軽自動車の場合、特にこだわりがなければオイル交換も2000円程度で交換可能ですし、タイヤに関しても155/65R-13というサイズなどは軽自動車に多く装着されているサイズですが、4本で9,800円という破格で販売されていることもよく見かけます。

もちろん、軽自動車に使用するエンジンオイルもタイヤも高性能で高価なモノもありますのでこだわればきりがないのですが、安く済ますことができるのも軽自動車を選ぶメリットです。

軽自動車のデメリット

ここまで、軽自動車を選ぶ事で得られる8つのメリットについてご説明してきましたが、軽自動車を選ぶことはメリットばかりではありません。もちろんデメリットもあります。

ここからは、軽自動車を選ぶ4つデメリットについてご説明していきます。

これから、ご説明する内容は筆者が軽自動車を長年愛用してきた中で感じたものなので、人によってはデメリットと感じないモノもあるかと思いますがご理解ください。

普通車に比べ安全性で劣る

軽自動車は普通車と比べて安全性で劣ることをデメリットとして挙げましたが、軽自動車の安全性が低いということではありませんので勘違いしないでください。あくまでボディサイズの大きな普通車と比べて劣るという意味です。

軽自動車の安全性は日々進化しており、過去の軽自動車に比べ格段に安全性が向上していますが、普通車に比べボディサイズが小さいので衝突時の安全性は劣ります。

最近では各メーカーが、衝突安全ボディや自動ブレーキなどの事故予防対策も行っていますので、普通車と比べても安全性で劣っていることはないかもしれませんね。

エンジンパワーがないので追い越しに苦労する

軽自動車を選ぶデメリット、次はエンジンパワーが低いので追い越しに苦労するという点です。

筆者が軽自動車を運転する中で一番感じたことかもしれませんが、軽自動車はエンジンパワーが低いので前車を安全に追い越しをすることができなく、高速道路などでも追い越しに時間が掛かってしまい大型トラックに危険なあおり運転をされることもよくありました。

決して、無理な追い越しをしていたわけではないのですが、筆者が愛用していた軽自動車はターボ無しのエンジンでオートマだったので悲しいくらい加速性のが低く、追い越しを開始するも後続から速い車が来て追い越しを中止することもありました。

4人しか乗れないので5人以上の家族には不向き

軽自動車の乗車定員は4名なので、5人以上の家族には不向きな点も軽自動車を選ぶデメリットといえます。

筆者の家族は夫婦と子供3人の5人家族です。12歳未満の子供の場合、3人で大人2人とカウントできるので一番上の子供が12歳未満の間は軽自動車でも家族5人で乗車することができましたが、一番上の子供12歳以上になって以降は家族5人全員で軽自動車に乗車することができずに不便に感じました。

5人以上の家族をお持ちの方で家族全員で行動することが多い場合は、軽自動車は不向きかもしれません。

もちろん、普通車をお持ちでセカンドカーとして軽自動車を選ぶことは超お勧めです。

普通車に比べると車体が小さいため荷物があまり乗せられない

最近では軽自動車は自転車を乗せられる車種もあり、荷物があまり乗せられないという点は軽自動車を選ぶうえでのデメリットにはならないかもしれませんが、あくまで同じボディタイプの普通車と比べてという意味でお考えください。

軽自動車のボディサイズは、軽自動車を選ぶメリットの3番目「車体が小さくコンパクトなため狭い道でも問題ない!」の中でもご紹介しましたが以下のように制限されています。

全長全幅全高
軽自動車(乗用)3,400mm以下1,480mm以下2,000mm以下
普通車(5ナンバー)4,700mm以下1,700mm以下2,000mm以下
普通車(3ナンバー)4,700mm~1,700mm~2,000mm~

このように普通車と比べボディサイズの小さな軽自動車は、狭い道を走る上では小回りが利きその点はメリットとなりますが、ボディサイズが小さい分、車内空間も小さくなってしまいます。

同じボディタイプの普通車と比べ荷物を乗せられる量で劣る点はしょうがないかもしれませんが軽自動車を選ぶデメリットです。

まとめ

以上、軽自動車を選ぶ8つのメリットと4つのデメリットについてご説明しましたが、まとめとして、軽自動車を選ぶことで得られるメリットはかなり大きいです!

デメリットに関しても、筆者が軽自動車を長年愛用する中で感じたことでしたが、あえてデメリットとして挙げた程度です。

このページの冒頭でも触れましたが、最近の軽自動車は普通車に劣らない走行性能と安全性能を兼ね備えています。セカンドカーとして選ぶ事はもちろん、ファーストカーとしても軽自動車は非常におすすめです。

様々なボディタイプの軽自動車が各社から販売されているので、あなたの生活スタイルに最適な軽自動車を選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

交通事故被害で愛車の価値がダウン!事故減価額証明書で価値を取り戻せ!

交通事故のイラスト

交通事故のイラストまず事故減価額証明書とは、一般財団法人の日本自動車査定協会が発行してくれる事故による車の評価がどれくらい減っているか公正的に評価してくれる証明書です。

日本自動車査定協会は、経済産業省や国土交通省を主務官庁としている公的機関なので、証明書として強い交渉材料の一つになります。

全ての人が依頼するわけでもなく任意の証明書なので費用も掛かりますし、発行してもらうには、いくつかの条件をクリアする必要もあるので注意しましょう。

大まかな発行条件は、修復歴のある車両に関してという事です。修復歴というのは、交通事故により自動車の「骨格」部分に修復歴もしくは欠陥が生じたものを指します。

なので、骨格部分じゃない車の部品に傷がついて修理した場合は、その対象にはなりません。

事故減価証明書はどんな時に取得するものなのか?

では、実際に事故減価額証明書を取得するのは、どんな時なのかというと、一番多いのは、車を運転している時の相手からの貰い事故です。

例えば、こちらは、信号待ちなどで停車している時に、後ろから追突されて車が破損した時などに、当然こちらの車の修理代は、相手の負担になり保険会社からの修理代を補償してもらえます。

保険会社と交渉する男性の画像しかし、修理代を支払ってもらっても、一度傷がついてしまった車は、売却する際にも査定額が落ちてしまいます。車を売却する時には、事故車じゃないか修理歴はないかなども確認されるからです。

一般的に、価格落ちと表現されますが、この価格落ちについて、事故を起こした相手の保険会社に評価額が落ちた分まで支払いを要求しても拒否されることが多いのです。

こういった交渉時には、口頭での交渉を続けても時間の無駄になることが多いので、少し費用が掛かっても書面で確実に交渉する方が、確実に事が進む場合が多いのです。

なぜなら、評価がどれくらい落ちたかというのは、とても証明しにくく保険会社も今まで様々な案件を扱っているので個人で要求するのはとても難しいのです。

そのため、経済産業省や国土交通省を母体とする自動車査定協会に事故減価額証明書を発行してもらい事故の評価損を証明してもらう事は、保険会社に価格落ちの分を保証してもらうために有利になる書類なのです。

しかし、この書類があっても100%要求が通るわけではありません。請求が通らなかった場合は、事故減価証明書の費用だけが掛かってしまうので、取得する際には、良く考えてから予約しましょう。

過去に、評価損が認められたことが多いケースとして、車を購入したばかり(新車購入)、走行距離が少ない、海外高級車、国産の人気車種などは、費用損が認められやすい傾向にあります。

逆に走行距離が長い、購入してからかなり時間が経っている場合(5年以上など)などは、評価損が認められなかった事もあるので気を付けましょう。

事故減価額証明書の発行にかかる費用は?

実際に、事故減価証明書を発行するのにかかる費用は、1万円プラス税金になります。証明書の発行には、持ち込み査定と出張査定の2パターンあり、出張査定を依頼する場合には、費用が先ほどの基本料金にプラスで3000円かかります。

交通事故の被害に遭って、愛車の骨格部分を修正するような大修理をすると愛車のリセールバリューは大きく下がります。そのことを考えると発行費用を払ってでも愛車の価値の下落分を取り戻せるなら安いのではないでしょうか?

まとめ

一歩的な加害者側の過失によって愛車を傷つけられ、時間も精神的肉体的な苦痛も味わっているのに、保障されるのは、普通にしていれば必要のなかった修理代のみというのは、本当に納得がいきません。

しかし、大抵の保険会社というのは、自分の会社から支払う保証額を減らすようにしますし、また会社からもそう指示されています。

そして、相手は企業でこちらは、丸腰とも言える個人なので、こう言った交渉時には本当に不利になりますが、第三者の公的機関である日本自動車査定協会に証明書を発行してもらってせめて、評価損を取り戻したいところです。

認められるかどうかは、また別の問題として、交通事故による車の評価額が落ちたことを保険会社の方から補償しようと言ってくることは、まず無いので、被害者側が動いていく事が大切な事です。

ディーラーの下取価格が安い5つの理由と愛車売却で最良の選択とは?

何かを教える外国人女性の画像

何かを教える外国人女性の画像皆さんの当たり前のように保有している「自動車」、普段から、仕事や通勤、ドライブなどのレクレーションに使われていると思います。高額な金額を払って購入した、この自動車も、あなたにとってはとても大切な資産です。

皆さんの生活の状況などによってこの先、乗り換えることもあり得ます。乗り換えとなると、多くの方が新車を購入するディーラーへ下取りに出す事となりますが、ここで査定という要素が入ってきます。

大切に乗ってきた資産に査定が入るという事ですね。その場合、誰しもが少しでも高く査定されたいと思います。しかし事実、ディーラーの下取りと、買取専門店での買取は査定結果に大きな差が生まれます。

一般的に、「ディーラーの下取りは安い。」と呪文のように言い伝えられ、なぜ安いのか詳細について聞いたことはほぼありません。そこで、今回は、「なぜディーラーは下取り金額が安いのか?」とういことについて説明して行きます。

ディーラー下取が安い理由①「リセールのルートの違い」

ディーラーの下取が中古車買取店の買取に比べ安い理由のひとつ目は「リセールルートの違い」です。もうこれに尽きます、1番大きな要因なので1番最初に説明します。

ディーラーの業務内容として以下のような業務があげられます。

  1. 新車販売
  2. 中古車販売
  3. 車検整備
  4. 一般整備(故障修理など)

ディーラーにて下取りされた車両は、2番の中古車として、リセールされます。これ以外に下取りした車両がリセールされる道はありません。リセールのルートがこの一択に限られるため、高額な査定額で下取りをしても売値を高くする事が出来ません。さらにディーラーにとって売れ残るリスクも大きくなります。

そのため、高値がつくことは期待できません。ディーラーにとって在庫が多くなってしまうことはどうしても避けたいからです。

ディーラー下取が安い理由②「希少価値などに柔軟に対応できない」

この項目に対して①で説明した部分が関わってきます。

買取専門店は、中古市場の莫大な数の情報を持っています。

例えば、

  • この車種は売れている
  • この車種のこの色が売れる
  • グレードは×××が売れる

などの情報を豊富に持っています。

この情報を、最大限フィードバックして査定してもらう事が出来ます。

一方のディーラーですが、日本自動車査定協会で定められた最低限の査定方法を参考にして金額をつけるのみです。ディーラーの営業マンはリアルタイムでの需要を知らないまま、規定に則り査定します。いくらレアな車種・グレード・色の車でも、年式、走行距離、使用用途や、外装の綺麗さでしか評価されないのです。

ディーラー下取が安い理由③「アフターパーツまで査定できない」

水平対向エンジンの画像ディーラーではあくまでも純正状態に対して、現状を比較して査定額を決めます。装着して間もないタイヤを装着している、内装部品を新品に交換したばかりである等の場合はプラスで価値を認められますが、アフターパーツを装着している場合は当てはまりません。

その点、買取専門業者は、先にも書いた通り、リセールのルートが広いため、アフターパーツまで査定してもらえます。

オークションで販売したりする場合は、純正が高いとは限りません。高価なパーツや、走行性能を格段にレベルアップできるパーツが装着されている場合、その部品に対して価値が生まれます。

例えばサーキット走行が趣味の方が、かなりの金額を積んでコテコテにカスタマイズしていても、ディーラーからは評価されません。(純正部品があればそれに対しての評価、純正部品がなければマイナス)

しかし、買取専門店であれば、買い取ってもサーキット仕様として付加価値をつけて販売できますし、純正部品がセットであれば、さらにプラスで評価してもらうことができます。

ディーラー下取が安い理由④「ディーラーには競合相手がいない」

ディーラーはあくまでもディーラーです。メインは新車販売ですし、仕入れ(ディーラーで乗り換えるお客さんの下取り)が少ないので、最低限、売れれば良いのです。

それに比べ、買取専門店は種類も豊富で、競合する会社も数多くあります。「より多くの車を当社で買取したい!」と考えるわけで、答えは容易ですね。他社に負けないように、買取金額も強化されます。

ディーラー下取が安い理由⑤「下取り価格のボトムが低い」

大抵のディーラー下取りでは、最初に提示される下取り金額は、市場の相場に比べ、かなり低く出します。最低限基準に則り、買取価格を決めておきます。

話しは進み、新しく買う車両の値段交渉になった場合、ディーラーとしても新車を沢山売りたいですよね。

ただ、買う側も安くしてほしい。そこで営業マンは、利益とお客さんの要望のバランスを計算して、値引き対応します。

男性営業マンの画像そしてここで、下取りの話に戻るわけです。「これ以上は値引きできませんよ!ですが頑張らせていただきます。お客様の下取りの金額を〇〇万円プラスします!」と言った具合に下取り価格に上乗せします。

お客さんは得した気分ですが、最初に低く見積もった分、後から少し上乗せしただけです。この金額は大体、市場の買取金額と同等のぐらいになります。

しかし、お客さんはとてもお得に新車を買えた気持ちになるのです。

これは多くの方が、新車購入時に経験したことがあると思いますが、ディーラーの常套手段ともいうべき戦術のひとつなので、本当に得なのかを見極める必要があります。

ディーラー下取が安い5つの理由 まとめ

以上の5つの理由からディーラーの買取は安いと思われます。

ただ、どのディーラーも安いかと言うと、そうではありません。お客さんのために、精一杯頑張ってくれる営業マンがいる事も事実です。

特に、高年式で走行距離の少ない極上の中古車を下取りに出す場合、中古車買取専門店と同等の下取り金額を提示してくれる場合もあります。

ディーラーの下取も選択肢に入れつつ、中古車買取店でも買取査定を受けるのが最良の選択と言えます。

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軽トラの耐用年数と実際の寿命について メンテ次第では20万キロ以上も使用できる!?

軽トラ耐用年数

基本的に軽トラの耐用年数は4年間と定められ、減価償却資産が利用に耐える年数の目安として扱われる仕組みです。

自動車やバイクなどの乗り物は購入した時点が資産価値があり、日が経つにつれ各部の部品の摩耗などが原因で価値が下がっていきます。基本的に軽トラは農業などで使われるものは4年ですが運送業の場合は3年と短く、使用する目的に応じて変わる傾向が強いです。

耐用年数は走行距離が長くなればエンジン各部の部品が摩耗しやすく、短くなるため同じものだと考えないようにする必要があります。

耐用年数は4年だけど実際の軽トラの寿命はどのくらい?

軽トラの寿命は基本的に走行距離が10万キロで年式が10年落ちが目安にする場合が多いようですが、最近の車は非常によく出来ていますのでメンテナンスをしっかりすると20年・20万キロでも使用することができます。

しかし、定期的なオイル交換を怠ったり、その他のオイル類の交換を行わないと故障などトラブルが起きやすくなるため注意が必要です。またラジエターの冷却水も定期的な交換を行っていないとエンジン内部の防錆効果が無くなり錆が発生しエンジンの調子が悪くなってしまいます。

寿命は過ぎてしまえば急にエンジントラブルが起きて動かなくなることや、ブレーキトラブルなどで事故を起こしてしまう可能性があるため調子が悪いと感じたらメンテナンスをすることが求められます。

耐用年数はあくまでも帳簿上の処理になりますが、実際には10年を超えて乗れるためメンテナンスを欠かさずにすると効果的です。

事業目的で使用する軽トラ 課税対象所得を減らし節税

節税イラスト軽トラを使う目的は事業を行うためで、経費の一部として確定申告をすると課税対象所得を減らせて節税になります。基本的に軽トラは一年限りではなく複数年使用するため、減価償却をして毎年少しづつの費用に分けると効果的です。

個人事業主や法人が軽トラを購入するとその金額が経費として扱うことができないため、耐用年数に応じて毎年減価償却費として計上することが求められます。

耐用年数を間違えて減価償却をすると税務調査が入った時に指摘され、場合によっては追徴課税を払わないといけないこともあり注意が必要です。

車の減価償却をする時は耐用年数を確かめ、対応する償却率で計算する仕組みになります。会計処理をする時は会計ソフトを使うと自動的に計算してくれるため、軽トラなどの経費を確定申告する際にも時間や手間を省けて便利です。

軽トラは耐用年数大幅にを超えると故障も多くなるため新しく買い替えることを考え、買い取ってもらうと資金にできるため費用を減らせます。査定金額は年式や走行距離によって決定しますが、業者によって違うため少しでも高く売れる方法を探す方法が望ましいです。

高く売りたい場合は複数の業者の査定金額を比較していることを交渉する際に伝え、納得ができる条件になるまで続けると買取価格が吊り上る可能性もあります。

中古車で購入する場合は再取得価額が50%を超えると法的耐用年数が設定され、経過年数の80%を差し引くとその車の耐用年数になることが特徴です。法的耐用年数をすべて経過している場合は法的耐用年数の20%に該当し、それぞれの違いを把握して計算する必要があります。

軽トラは事業の運営と関係があり固定資産として扱われるため、耐用年数に応じて費用化することが認められています。減価償却は毎年同額の償却費になる定額法と減少していく定率法があり、個人事業主は定額法のみ選べますが法人であれば最適な方法を選択できます。

減価償却費は確定申告で計上すると利益を減らして節税ができるため、1回で多くの金額にすれば効果が高いです。効率良く税金を減らしたい場合は値落ちしない車種を探す方法が望ましく、販売店でスタッフと相談して決めてもらうと安心できます。

軽トラは中古でも値落ちしない車種を探せますが、市場に出回っていないことが多く非公開車両として扱われることが特徴です。中古車を探す時はなるべく状態が良いものを選び、税額を減らすなど工夫すると有意義に使えます。

JADRI(日本自動車流通研究所)の基本情報と3つの専門事業分野

JADRIの正式名称は「日本自動車流通研究所」と言いますが、団体資格自体は法律上、一般社団法人としての届け出をしているような形ですが、非営利活動法人としての社団資格を持ち、中古自動車を専門にした流通業界を対象にしている、公共性の高い事業運営をしている団体でもあります。

こうした公共性が大変強い、JADRIについて、今回の記事ではこれ自体の全般的な概要について話していく事にします。

JADRIの基本情報について

ここのJADRIそのものの、所在地その他の、基本的な事について、まず触れてみます。

同団体では、先の冒頭文のところでもお話したように、中古車流通業界における円滑な運営を専門対象にした、それ自体の促進をしていく事がメインの目的になっています。

そして、なるだけ公平性と透明性のそれらを担保にした自らの組織運営をしつつ、特定の企業のみに偏らない事業の展開を行っていくよう意識をしています。

現在の本拠地は、東京都千代田区にあるJR東京駅傍の丸の内地区のビルテナントへ本部を構えながら、全国におられる厳選された会員登録をされている優良であると認めた事業者を統括しているような状態です。

会員登録者事業者の統括やそれらへの指導、事業提案などはもちろん、会員事業者とのやり取りをして何か困った事があった消費者である方からの意見を聞いたりしながら、両者の間に入る事も仕事にしています。

こうした、円滑な中古車自動車関連の売買その他、関わる全般的な、同業界そのものの健全な運営促進をしていく事が、ここのJADRIが果していくべき、メインの目的になります。

現在の事業運営面での様子

さて、気になる現時点での、ここのJADRIによる事業運営やその展開についての様子になります。

2005年の10月に発足以来、現在の2019年1月までに至り約12年程度になりますが、現在のところ、3つの専門事業分野からなる会員枠が設けられていて、それらを同団体の社員が統括をしているような、組織形態になっています。

今からそれらの3つについて、触れてみます。

1)一括査定事業

こちらは中古車の売買の際に、実際に見積もりをするうえでの会員者各自が指標にしていくべきその基準を定めたりしていく役割を果たしています。

下部組織として、一括査定事業部会があり、そこで実際の会員事業者毎に合う、査定基準について試行錯誤をしているという形です。

2)小売・共有在庫事業

実際に現物の中古車本体の売り出しによる、購入者(消費者)による納入に至るという段階の直前に、在庫があるかどうかに関しての情報収集、在庫確認、車そのものの安全性の点検をしたりする事が目的である事業分野部門になります。

下部組織に小売共有在庫事業部会というものがありますが、それを通じて、実際に売り渡しがなされる車本体に関しての、その売り出し行為そのものが本当に、その資格に適合をしているものかどうかについて確かめたりする上でも、とても重要な部門です。

3)新規事業開発

こちらの専門事業分野の部門では、中古車流通業界内での範囲内において、新しいサービスの提供やカタチであるシステムの導入に関しての可否、会員事業者各自からの意見を募集、それらへの提案などをしたりしていくという役割があります。

特に現在のような、あらゆる場所においてインターネット環境が整備をされて、様々な形態で普及をしたりしている時代においては、ここの同部門自体が、大変重要な役割を果たしているところがあります。

それまでの、かつてはインターネットが普及をしていなかった時代に比べると、はるかに情報流動や技術開発のスピードなどが迅速な面がありますので、そうした面を考えても、ここの新規事業開発はJADRIには無くてはならない存在です。

下部組織に新規事業部会が設けられていて、そこを通じて会員事業者各自との意見交換を通じて、新しい流通面でのマーケティング戦略やそのあり方を考えていく試みが行われたりしていますので、ここも大変重要な部門である事は間違いありません。

以上のように、現在のJADRIにおける基本組織形態でのフォーメーションが採られている様子です。

これからのJADRIに求められる事

いくら中古車流通業界での円滑な運営の促進とは言っても、目的物である中古車自体の性能や構造システムのあり方も、時代の推移に伴い、違ってきているところが確かにあります。
そのような事情から、それぞれの時代に合った、中古車に関しての同業界での流通自体のスタイルを考えていく事は、JADRIにとって、不可避な最大の課題でもあります。

こうした時代的な最大の課題があるからこそ、最前線におられる会員登録をされている、各優良事業者への、様々なサービス運営面での提案・サポート・意見交換及び共有などをしていく事が、最大の使命や責務である事には変わりがありません。

これからの今後における、円滑な中古車流通業界という専門の業界で、JADRIは不可欠な存在であるべきものと、断言が出来ます。

車査定を匿名で!個人情報の登録無しで車の買取相場を調べる方法4選!

車の買い替え・売却で現在使用している「愛車の買取価格を知りたい」と思うことありますよね?

その買取価格次第で買い替えをするかしないかを決める方もいらっしゃると思います。

しかし、実際に中古車買取店やディーラーに愛車を持ち込んで査定を受けたり、ネット上で車一括査定を受けたりすると「必要以上に営業電話がかかってくるのではないか?」と不安になりますよね。

車の買取価格を知るために個人情報の登録をしてしまうと、車買取業者からバンバン電話が掛かってきて「そろそろ売りませんか?」としつこく営業されるのではないだろうか?それは避けたいから「できれば個人情報の登録なしに愛車の今現在の買取価格が知る方法があれば利用したい!」と思っている方はかなりいらっしゃるのではないでしょうか?

このページでは、匿名で利用できる愛車の買取相場を調べる方法を4つご紹介します。もし、あなたが愛車の買取価格を知りたいと思っているようでしたら利用してみてください。

 この記事のポイント!
・「愛車の買取相場を知りたいけど、必要以上に営業をされるのは嫌なので、出来れば匿名で愛車の買取相場知りたい!」という方にネット上で利用できる匿名で愛車の買取相場を調べる方法を4つご紹介します。

車査定|個人情報の登録なしで利用できるサイト

現在、個人情報の登録なしで利用でき車の買取相場を知ることができるサイトは以下の4サイトがあります。

まず初めに申し上げておきますが、この4サイトは車の査定を実際に行ってくれるサイトではなく、各社が保有している過去のデータから、買取相場を予測するサイトです。

愛車の詳細な買取価格を知るためには、実際の車の状態が買取価格に大きく影響するので、あくまで参考程度に買取相場を知ることができるサイトであると認識しておいてください。

それでは、上記の4サイトをひとつひとつ実際に利用してみて買取相場にどれだけの差が出るか?を見ていきましょう。

なお、各サイトを利用する車種の条件を以下のように設定します。

車種トヨタ プリウス
年式2015年
新車購入月2015年6月
走行距離50,000km
型式ZVW30
ボディータイプ5ドアセダン
駆動方式2WD

トヨタ自動車 下取り参考価格情報の利用方法

まず初めに利用してみるのは「トヨタ自動車 下取り参考価格情報」です。

「難しいんじゃないの?」と不安に思ったあなた!ご安心ください、「トヨタ自動車 下取り参考価格情報」は驚くほど簡単に利用できます!

トヨタ下取シュミレーション利用方法①

まず、メーカー・車名・年式を選択しましょう。今回はトヨタ・プリウス・2015年式で選択します。上記画像では文字が小さくて見づらいですが以下のような注意書きがあります。

表示価格は、あくまでも参考価格ですので、この金額での下取りを保証するものではありません。時間の経過とともに実際の下取り価格は大きく変動します。
流通台数の少ない車種・グレード、年式のクルマについては、実勢価格と大幅にかけ離れる場合がございます。実際の下取価格は走行距離、お車の状態(キズ・凹み)、事故歴、ボディカラー、モデルチェンジ(新型車発売等)、地域・市場動向によっても大きく変動します。実際の下取り価格は、“お近くのトヨタ販売店”で査定頂くことを推奨します。

上記の注意書きを確認後、画面下にある「同意の上利用する」をクリックしましょう。

画面が切り替わりますのでボディタイプと型式を選択しましょう。

トヨタ下取シュミレーション利用方法⑤

次は以下の画面に切り替わります。

該当するグレードと仕様を確認して「〇選択」をクリックしましょう。↓

お疲れ様でした。下取り参考価格が表示されます↓

「トヨタ自動車 下取り参考価格情報」を利用した結果、今回のプリウスの場合、下取参考価格は117万円という結果でした。

トヨタ自動車 下取り参考価格情報を利用した感想

トヨタ自動車の下取り参考価格情報サイトを利用してみて感じたことは、「下取り参考価格を決めるのに走行距離は必要ないの?」ということが一番です。その他にも、中古車の下取価格・買取価格を決める重要な要素といえるボディーカラーを選択することができないので精度はそれほど高くないようです。

また、2001年(平成13年)以前の年式が選択できないことや古い車種は選択できないことなどすべてのユーザーが利用できるサービスとは言えないです。

日産自動車 下取り参考価格シュミレーションの利用方法

次にご紹介するのが「日産自動車 下取り参考価格シュミレーション」です。それではさっそく利用方法を見ていきましょう。「トヨタ自動車 下取り参考価格情報」同様に「日産自動車 下取り参考価格シュミレーション」も非常に簡単に利用できますので安心してください。

まず最初は以下の画面です。今すぐ「下取り参考価格」をシュミレーションをするという部分をクリックしてはじめていきましょう。

日産下取りシュミレーション 利用方法①

次は以下の画面に切り替わりますので、あなたの車のメーカーを選択しましょう。↓↓

今回はトヨタを選択します。

日産下取りシュミレーション 利用方法②

メーカーを選択したら、次は車種を選択します。↓↓

今回はプリウスを選択します。

車種を選択したら次は年式を選択しましょう。↓↓

今回の場合は2015年を洗濯します。

次はグレード・詳細仕様を選択しましょう。↓↓

日産下取りシュミレーション 利用方法⑥

お疲れ様でした。下取り参考価格が表示されます↓

「日産自動車 下取り参考価格シュミレーション」を利用してみた結果、下取参考価格は83.0万円~102.0万円という結果になりました。

日産自動車 下取り参考価格シュミレーションを利用した感想

「トヨタ自動車 下取り参考価格情報」と同じような感想になりますが、中古車の下取価格・買取価格を決定するのに重要な走行距離の選択がないことから、日産自動車 下取り参考価格シュミレーションで算出される下取り参考価格も精度は高くないと思います。

ただ、トヨタの下取価格シュミレーション結果が117万円だったことに対して日産の下取価格シュミレーションでは83.0万円~102.0万円と少し低めでした。トヨタの場合、自社の車なので少し高く下取り出きるということなのでしょうか?

ナビクル 下取り・買取相場の利用方法

「ナビクル」は愛知県名古屋市に本社がある株式会社エイチームライフスタイルという会社が運営する車一括査定サービスで、そのサイト内で利用できる無料のサービスが「ナビクル 下取り・買取相場」です。

それでは「ナビクル 下取り・買取相場」の利用方法を見ていきましょう。

まずは、以下の画面でメーカーを選択します。↓↓

今回はトヨタを選択します。

メーカーを選択したら、次は車種を選択します。ナビクルはトヨタ・日産と違って画像を選択するようになっているので分かりやすいですね!

今回はプリウスを選択します。↓↓

車種を選択すると、プリウスの中古車市場での人気グレードや買取相場についての説明のあるページに移って、そのページを下にスクロールしていくと、年式・グレード・新車購入月・走行距離を選択する欄がありますので入力していきましょう。

今回のプリウスは2015年・グレード:Sツーリングセレクション・2015年6月購入・走行距離50,000キロで入力します。↓↓

「買取・下取り相場をチェック」をクリックするとすぐ下に、買取相場と下取り相場のグラフが表示されます。↓↓

この記事を作成しているのが2018年12月なので、現在のプリウスの下取相場は97.3万円、また下取りではなく買取を利用した場合の買取相場は106.6万円という結果になりました。

下取相場だけでなく、買取相場も知ることができるようです。

ナビクル 下取り・買取相場を利用した感想

トヨタ・日産の下取価格シュミレーションと違って、走行距離の入力欄があることでより詳細な下取相場・買取相場を算出することが出来るのではないでしょうか?

ナビクルの場合、中古車の一括査定を運営している会社ですので、ナビクルの持つ膨大なデータをベースに下取相場・買取相場を算出していることは言うまでもなく、今回算出された下取相場・買取相場はかなり信頼できる数字です。

また、過去・未来の下取相場・買取相場を予測してグラフ化してくれてます。例えば今回のプリウスの場合、半年後には下取り価格・買取価格共に約8万円も下がってしまいます。

このグラフを参考に売り時を見極めるのもいいでしょう。

ズバット車買取 中古車の査定相場の利用方法

最後は「ズバット車買取 中古車の査定相場」の利用方法を見ていきましょう。

まずは以下の画面でメーカー・車種を選択します。

今回の場合は、トヨタ・プリウスを選択します。↓↓

メーカーと車種を選択したら「あなたの愛車の査定相場をチェック!」という部分をクリックして次に進みましょう。

次は以下の画面です。

年式・走行距離・利用頻度・カラーを選択しましょう。

ズバット買取比較利用方法②

年式・走行距離・利用頻度・カラーを選択したら、「あなたの愛車の査定相場をチェック!」をクリックすると、すぐ下に愛車の査定相場が表示されます。

今回の2015年式・走行距離50,000キロのプリウスの査定相場は107万円という結果になりました。

ズバット車買取 中古車の査定相場を利用した感想

ナビクル同様に、走行距離の選択ができるのでトヨタ・日産と比べると精度が高いと考えていいでしょう。ただ、残念なのはボディーカラーが選択できるので「人気色の場合は買取相場が高いのでは・・!?」と期待したのですが、どのボディーカラーを選択しても査定相場は同じでした。

ズバット車買取は査定相場だけでなく、実際に車一括査定を利用した場合にディーラー下取と比べてどのくらい差が出るかを表示してくれています。↓↓

ズバット買取比較(車一括査定)を利用した場合の各社の査定額と下取り価格を比較してありますが、場合によっては71万円もの差が出ていることに驚きです。

愛車を売却する場合、複数社で買取査定を受けることの重要性を再認識させられました。

4サイトを利用してみて下取価格・買取価格の比較とまとめ

個人情報の登録なしで利用できる愛車の買取相場を調べることができる4サイトをそれぞれ利用してみた結果、今回設定したプリウスの場合、以下のような結果となりました。

トヨタ下取参考価格117万円
日産下取参考価格83.0万円~102.0万円
ナビクル下取相場は97.3万円・買取相場は106.6万円
ズバット査定相場は107万円

トヨタ・日産の下取参考価格は走行距離の設定なしで算出されている数字なので、あまり参考にはならないでしょう。

それに対して、「ナビクル 下取り・買取相場」「ズバット車買取 中古車の査定相場」の2サイトに関しては車種・年式だけでなく走行距離からも買取相場を算出していることや、両社が車一括査定を運営している点からそれぞれが持つ実際の買取実績データーからの算出であると思われる点からかなり信用してもいいと思います。

もしあなたが、車の買替えや、売却を検討しており、「愛車の買取相場を知りたい!でも個人情報を登録すると営業電話が掛かってくるので面倒だ!」と考えるなら「ナビクル 下取り・買取相場」「ズバット車買取 中古車の査定相場」のいずれかを利用してみてはいかがでしょうか?

本気で売る気なら実査定!高く売るなら車一括査定がおすすめ

商談成立

あなたが、愛車を本気で売る気なら実車を査定してもらわないと詳細な買取価格は分からないのは言うまでもありません。

先程利用した、ナビクル・ズバットなどで算出される買取相場はあくまで平均値であり、あなたが売却する車の詳細な買取価格ではありません。

走行距離が少なかったり、車庫保管でボディーの状態が非常に良い場合は買取価格も高くなる可能性が高いですし、逆に走行距離が多かったり、ボディーにキズがあった場合は買取価格もかなり低めになる可能性が高いです。

100台、車があれば、すべて状態は異なります。買取業者も実車を見ずに買取価格を決定するようなことは決してしません。

「では、実際に車を売る場合、どういった方法で売却すると一番お得なのでしょうか?」

ディーラー下取り・近所の中古車買取店・個人売買・車一括査定など、愛車を売却する方法はイロイロありますが、安心と高額売却をセットで望むなら車一括査定で決まりです。

 車一括査定とは?

インターネットで売却する車の車種・走行距離・年式・型式と依頼者の連絡先(電話番号・メールアドレス)を入力送信するだkで、車一括査定に登録している中古車買取業者に一括して買取査定依頼することができる無料のサービス。
買取査定を依頼した中古車買取業者の実車査定の日時をうまく合わせることで、中古車買取業者間で競合させることも可能で、そうなると、場合によっては愛車の買取価格が競り上がる可能性が高い!

「えっ!?結局個人情報いるの?」と思ったかもしれませんが、本気で売るなら最低限の個人情報(お名前・電話番号)が必要になります。

しかし、安心してください。私自身の経験上、有名な車一括査定の場合、しつこい営業電話が掛かってくるようなことはありません。メールアドレスを登録するサービスでも定期的にメルマガがくる程度です。

それ以上に、車一括査定にはあなたの愛車を高額売却できるという大きなメリットがあります。

もしあなたが本気で愛車を高く売りたいと考えているなら以下の車一括査定がおすすめです。

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ホント!?日本製の軽トラックは海外で大人気!除雪・農業に大活躍!

港に停まっている軽トラの画像

日本では、普段から道路で走っているところをよく見かける軽トラですが、もちろん、日本では軽トラはどこでも手に入れることができますので軽トラというものは、まったく珍しくもなんともありません。

ただし、走行性能はよく、非常に長持ちしますし耐久性も実は抜群で、トラックの中でも非常に性能が良いのが特徴です。
そんな軽トラについての豆知識ですが、実は海外の諸国でも日本の軽トラは大人気です。

このページでは「なぜ軽トラが海外で人気なのか?」ということについてお話します。

輸入してでも乗りたい軽トラ 外国で軽トラにのっている人はお金持ち!?

ニューヨーク 7番街を走るトラック外国というと、大きなトラックばかりが走っているイメージがりますし、日本の軽トラックはそもそも需要自体がないのではないかというイメージがあります。

実は日本の軽トラックは海外でも大人気で、自分たちでカスタムをして乗りこなしている業者の方も少なくありません。そんな軽トラですがもちろん現地では手に入らないので、日本から輸入をする必要があります。

このため、どうしても価格が高価になってしまいます。アメリカなどの海外では軽トラックに乗っていたり、軽トラックを乗りこなしている人はかなりお金のある人というイメージが有るようです。

アメリカでは、日本とは基準が異なっていますので、公道を軽トラックが走ることができません。このため、オフロードだったり、作業用という形でしか乗りこなすことができないのですが、それでも非常に人気が高くなっています。

しかし、条件次第だったり、州によっては乗ることができるところもあり、たとえばカリフォルニアなんかは、州で認められているということもあり、軽トラに乗ることが可能となっています。

逆にテキサス州などは公道では走ることができないと定められているので、軽トラに乗ることはできないようです。

このように、海外では軽トラが非常に人気が高くなっているのですが、主に人気なのがアメリカです。

燃費もいい優秀なコンパクトカーの軽トラは海外で大人気

アメリカでなぜ軽トラがここまで人気なのでしょうか。その理由として、アメリカには小型で性能の良い、優秀な車がほとんどないからです。燃費に優れたトラックなども非常に少なく、アメリカでは軽トラがとても優秀な車として認知されているのです。

海外の農場たとえば、アメリカでは作業用で使われることが多く、具体的にどのような作業で使われるのかというと、主に農作業などで活躍しています。アメリカでは、農地に住んでいるという家庭も多く、そういったところでは、軽トラが大活躍します。

また、アメリカでも雪が多いエリアの場合、除雪車として、実は軽トラが大活躍します。

この場合、特別なキットを取り付けることによって、除雪車として活躍するのですがそのキットに関しても海外では実は販売されていて、カスタムをして便利に雪を取り除く作業車として使っている方が多いようです。

また、海外で人気なのが、車を使って遊ぶという使い方です。

改造をして、川を渡ったりとさまざまなアウトドアに使われていることが多く、雪道を走り回ったり、川辺を走り回ったりして、楽しむ方も多いようです。

日本の軽トラ クールなデザインも人気の理由

ハイゼット ジャンボの画像海外では、軽トラのこの性能や、耐久性などで注目されているのはもちろんですが、デザイン性にも定評があります。

日本で軽トラのデザインを褒める方はそれほど多くありませんが、海外では、そのフォルムや形、デザインなども褒められていて、軽トラはとても美しく魅力的と感じる方が多いようです。

デザイン面がとてもクールということでカスタマイズを行い、カスタマイズに非常にこだわりを持っている方も少なくありません。

かわいい、楽しそう、そいてデザイン面もクールと、軽トラは海外の諸国で非常に人気が高くなっていますが、輸送料が高いということで、中古車の場合も買うことが難しいので、手に入れたいけれど、金銭的に厳しいという家庭も多いようです。

軽トラデビューをするならダイハツ「ハイゼット ジャンボ」がおすすめ

車に詳しくない人からすると、軽トラはどれも同じだとおもわれがちですが、実は各メーカーそれぞれの個性が注ぎ込まれています。地方に行けばゴミだしなどの日常生活にも使用されていますし、農作業でも大活躍する軽トラは、日本の生活にマッチした便利な道具だといえます。

軽トラはOEM製品を含めると、すべての軽自動車メーカーから販売されていますが、実は各社でさまざまな特色を打ち出しています。

軽トラは、一般的な車と同じように2WDと4WDの2つの駆動方式があります。未舗装路を頻繁に走るという場合には4WDが人気で、荷台に荷物をたくさん積んだりする場合には、2WDより4WDの方がおすすめとなります。

ただメーカーによって後輪駆動の方式が異なり、スズキのキャリイやダイハツのハイゼットトラックはFR(フロントエンジン・リア駆動)、ホンダのアクティトラックはMR(ミッドシップエンジン・リア駆動)、スバルのサンバートラックはRR(リアエンジン・リア駆動)というように、エンジンの搭載されている位置は異なりますが駆動はすべて後輪で行っています。

近年流通している軽トラはATのものもありますが、中古車は6~7割がMTとなっていますから、AT限定の運転免許の人は、選択肢が少なくなってしまいますから注意が必要です。

数ある軽トラの中でおすすめはダイハツ ハイゼットトラック

ハイゼット ジャンボの画像おすすめの軽トラは、ダイハツのハイゼットトラックで、軽自動車の常識を覆したモデルで、9種類ものボディカラーを設定していますから、軽キャンピングカーのベース車としても人気があり、座席後方にスペースを設けてリクライニングが可能となったジャンボや、頭上空間を高くしたハイルーフなどさまざまなモデルが登場しています。

一般的な軽トラは座席は直角でリクライニングができませんから、今までの軽トラのイメージをがらっとかえたモデルといえます。

また女性が運転することも多い軽トラですから、紫外線を約99パーセントカットするガラスや、化粧直しができるバニティミラーなども装備した、ビューティパックも用意されていますから、男女問わず人気のモデルとなっています。

ハイゼットトラックの歴史について

ハイゼットトラックのルーツは、MP5型ミゼットトラックで、このミゼットの上位版(HI)としてハイゼットが誕生しました。

ミゼットはオートバイのコンポーネントを利用した通称オート3輪で、第一次大戦後の1920年代から独自の発展を遂げて普及していきました。ハイゼット キャンピングカー

初代のハイゼットトラックは空冷356cc 二気筒でボンネットトラックでした。

初代から現在のハイゼットトラックに至るまで進歩を続けてきたハイゼットは、現在では80種類以上のバリエーションを持ち、多種多様となっています。

最近はさまざまな会社からキャンピングカーが販売されていますが、ハイゼットベースのキャンピングカーも人気があり、軽とはいえ居住性には目を見張るものがあります。

ハゼットの中で最も熱いモデル「ハイゼットジャンボ」

ハイゼットの中でもハイゼットジャンボは今一番熱い軽トラで、運転室を後ろへ伸ばし、屋根をハイルーフで高くし、リクライニングが可能なシートと大型トラックのような窓を採用しているのが大きな特徴となっています。

ハイゼットジャンボは1983年に登場し、常に室内の快適さと広さを求めるユーザーから大きな支持を得ています。

ハイゼットジャンボの実燃費は約15.5km/Lで、総排気量は658ccで走行性能では高い評価を受けているハイゼットジャンボですが、燃費はあまりよくないと行った声も少なくありません。

ただなんといってもハイゼットジャンボの魅力はそのデザイン性にあります。今までの軽トラのイメージを覆すようなおしゃれなデザインとボディカラーとなっていますから、非常に高い評価を受けています。

軽トラで唯一リクライニングできますし、シートのクッションも良いので乗用車のような乗り心地となっています。これから軽トラデビューをするという人にはおすすめの一台となっています。

20年で4回乗り継いだ私の愛車「スズキ キャリィ」の魅力

このページでは私が愛用しているスズキの軽トラ、キャリィの魅力について熱く語ってみたいと思います。「キャリィを購入しようかなあ?」と検討中の方は参考にしてください。

私は20年前から、趣味で軽トラ(スズキのキャリィ)に乗ってます。

日頃から荷台にバイクを乗せサーキットに運んでいることもあり、キャリィ一筋20年間でなんと4台乗り換えました。

軽トラは、普段から街を歩いていると農作業や運送会社などで大活躍してところをよく見かけます。

そんな、需要の高い軽トラですが、ディーラーで中古を探すにも予約が必要で何年待ちになる程です。自分の場合は、前にも何人も先客がいており、自分の順番は35番目待ちでした。それほど、人気の高い需要のある車です。

キャリィに乗っていて感じるメリット

過去に、ホンダのハイゼットにも乗りましたが、スズキの軽トラは、自分の中で各メーカーの軽トラの中でも、デザインが一番スタイリッシュに思えます。

そのキャリィのメリットは何と言っても最大積載量が350キロで荷物をたくさん載せれる事です。

また、どんな道のでもスイスイ走れるところです。ぬかるんだ道でも、二輪駆動から四輪駆動に切り替えれる『パートタイム』のレバーが付いてます。そのおかげで砂利道・荒地・雪道・ぬかるみの道をスムーズに走れます。

ぬかるんだ道に便利なスペシャルなボタンが存在します。それは、『DIFFLOCK』のボタンが付いており、ぬかるんだ道で片方のタイヤが空回りしても、もう片方のタイヤが駆動ししっかり地面をキャッチして、ぬかるみから脱出する事が出来ます。

『農業』や『林業』や『モトクロス』などをやっていると、舗装してない道などの林道などを走る事が多くなるので、そんな時には軽トラがとても便利です。

キャリィ おすすめのオプション

次に実際に4台もキャリィを乗り継いだ私だからこそ分かるおすすめのオプションをご紹介します。

ルーフキャリア軽トラの屋根に、『ルーフキャリア』を装備する事で、さらに荷物を詰める事が出来ます。また見た目も変わって来ますのでおすすめです。
カーナビ・ETC近年、軽トラでもカーナビが装備してる事が増えており、運送会社の軽トラなどは、やはり仕事で使う軽トラには、無くてはならない必需品です。

「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、もともと目的が限られていたので私が重宝していたオプションは以上の2つでした。

特にルーフキャリアはおすすめですよ!

側レースに参戦できる!?DOHCエンジン

エンジンは、DOHCエンジンと言われるものです。1950年までは、DOHCエンジンと言えば、高級スポーツカーにしか装備されてませんでした。

エンジン内に吸気弁と排気弁の2本あります。それぞれのカムシャフトがあり、自分の働きをするので、負担が分散できる事で、カムシャフトとバルブの時間のズレが少なくエンジンは高回転・高出力を生み出す事が出来ます。

サーキット場の画像即座にレースに参戦出来るほどの性格が凶暴なエンジンだったのです。しかし、軽トラもそうですが、現在の全ての車やバイクのコンピュータが、制限を掛けているのでレース専用車両のような高回転型エンジンではありません。でも、コンピュータのロムを書き換える事でその姿を現わす事も出来ます。

20年前、サーキットに行った時に、恐ろしい程に速い軽トラがデモンストレーションを激走してたのですが、個人的にとても興味がありました。

軽自動車は、基本的エンジンの排気量は660ccしかありません。しかし、ロムを書き換える事でDOHCエンジンが姿を現せ、恐ろしく速く走れる事が出来ます。

キャリィに乗っていて感じるデメリット

軽トラにはメリットもたくさんありますが、荷物を載せるという目的がしっかりと決まっている分、イロイロな部分が犠牲となっている点も否定はできません。

先程はキャリィ(軽トラ)に乗っているときに感じるメリットをお話ししましたが今度はデメリットについてお話します。

車内の狭さ

軽トラの最大の欠点は車内の狭さではないでしょうか?体格の大きな男性の場合シートを一番後方にセットしても狭く感じることでしょう。また私のように軽トラで長距離運転をする者にとっては、疲れても車内でシートを倒して横になる事が出来ない点は「ツライ!」のひと言です。

その分、バイクを積むことができるので我慢するしかありませんが運転疲れを半減させるには、低反発の座布団がおすすめです。

エアコンについて

エアコンの接続が悪くなる事もあります。エアコンは、弱・中・強と3段階の切り替えがあります。

しかし長年乗っていると、突然、強の切り替えでエアコンがただの送風になる事がありますが、この時の技が、中に切り替えることでエアコンが効いて来ます。

理由は分かりませんが、私はこの症状が出てしまった時はこのようにして修理に出すまでの間をしのいでいます。

タイヤについて

軽トラをアスファルトの上で乗るのであれば何も問題はありませんが、林道や田んぼや畑に行く時に舗装されてない林道などを走りますが、どうしてもタイヤの側面が弱く、地面に落ちている枝やガレ場などで大小の石がタイヤの側面に刺さりタイヤが破れてパンクしやすいです。

タイヤ側面が弱いのはタイヤの構造上しょうがないことなのですが、そんなことを防ぐ為に『四駆専用のタイヤ』を装備する事でタイヤが破れにくくなります。

まとめ

メリットやデメリットを持ってる軽トラですが、とても便利良い車です。狭い道でもスイスイ行けるし、車高が高いのでどんな道でも走る事が出来ます。軽トラの荷台が必要じゃない場合は、ミニバンもあるのでこちらもおすすめです。

軽トラからターボ車が消えた理由

以前は軽トラックを販売している3つの自動車会社からターボつきモデルの軽トラが販売されていましたが、近年ではその数も減少傾向です。皆さんはこの理由知っていますか。

まず、スズキのキャリイにターボモデルがあり、当時60馬力を誇る軽トラックがありました。しかし、このスズキのキャリイも2000年にターボつきモデルの軽トラの販売を終了しています。同じようにダイハツのハイゼットもターボつきモデルからターボを排除したモデルにモデルチェンジをしています。

これには理由があります。まず、1999年に軽自動車の安全基準が変更されました。その際、車体が以前より大きくなり、この時に問題になったのが排ガス規制です。車体を大きくすることができるようになった分、排気ガスの規制に引っかかるようになります。

そこでスズキはエンジンの出力を下げ排出ガスの量を減らしたターボモデルを販売しましたが、売れ行きが悪くメーカーが期待していたほどは売れませんでした。「この理由はなぜだと思いますか?」答えはものすごく単純です。軽トラの用途は、農具の運搬や左官工具の運搬に使用するいわゆる仕事を補助する際に使用する車で、スピードが出ることよりも燃費や価格を優先して購入します。

田植えで稲を乗せている軽トラターボモデルを購入する際20万円の差があった場合ターボの無いモデルを購入するわけです。

他にもパワーがあだとなるケースもあります。ターボ車のよい点はパワーですがそのパワーが時として邪魔になることもあります。

田舎の砂利道や泥道だとパワーがある車は滑りますし、ましてやお年寄りの農作業を補助してくれる軽トラにパワーは必要ないのです。ですから軽トラからターボ車が消えていったという訳です。

ターボモデルは無くなったが安全性は向上

では、逆に今の軽トラに装備されているものはどんなものかというと誤発進抑制機能です。この機能はアクセルとブレーキを踏み間違えた際、踏み込み方をセンサーが判断して急な加速を防いだりする機能のことでアクセルを急に踏み込んだ際などに車が急発進するのを防ぐ機能です。

追突事故のイラストダイハツの場合はハイゼットに装備されていて、スズキだとスーパー キャリイに搭載されている機能です。

軽トラを使用する方には高齢者が多いのでアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を減少させる目的として装着されている機能です。

他にもダイハツでは衝突を未然に防ぐために、カメラを搭載して横断している対象となる人物と自車との距離を測り自動でブレーキを踏み衝突を回避するシステムなどを導入しており、軽トラはいまや安全を重視して運転できる乗り物としての地位を確立しており、パワフルな走りを求める自動車ではなくなりつつあります。

ターボ車はメンテナンスも大変なことも不人気の理由

特にメンテナンスなどの際もターボ車ですとターボタービンの清掃なども本来であれば定期的にしないとターボのパワーが落ちてしまうので面倒な点もあり、人気がいまひとつ伸びなかった理由のひとつです。

また排気圧を利用して無理やり空気をエンジン内部に加給する過給機であるターボは、自然吸気システム(ターボのついていないエンジン)のエンジンと比べエンジン内部にかかる圧力も高いことから故障が多く、特にオイル交換などのメンテナンスをまめに行っていないと様々な不具合が発生しやすいのです。

現状では、ターボつきの軽トラックを購入する方法は中古で古いターボつきの軽トラックを購入するしか方法はありませんが、軽トラックは古いものでも人気のある車種は高いので後からターボをつけるといった方法もあります。

こちらは自動車の改造となり専門の業者さんにお願いして現行の軽トラックにターボを装着してもらうサービスですが、そこまでしてターボつきの軽トラックがほしいかといわれると疑問です。

だったらミニバンの軽自動車で良いじゃないかということになりますよね。もしくは、四駆車(4WD)だとパジェロミニとかジムニーとか選択肢も多いですし、何も軽トラックに乗らなくても良いじゃないですかということになります。

以上が軽自動車からターボつきモデルが消えていった理由となりますが、現状を考えるとこれからもターボつきモデルの軽トラが出ることはまずないでしょうね。顧客のニーズにあっていませんから。